
目次
【電話応対スキル】
【メール応対スキル】
【プレゼンスキル】
【自主企画応援メッセージ】
【OGの自主企画経験談】

分かりやすいプレゼンテーションを行うための4step
A)目標と現状のギャップを埋めるために無視できない重要な問題を設定
B)取り上げる問題が、リスナーにとってどのような重要性・緊急性があるのか?を考える
C)問題と仮説と根本原因、対策、スケジュールという流れ
1.発生問題(苦情・紛失・不具合・未達・故障)
→応急措置、原因究明と対策
2.設定問題(目標達成・成長・発展)
→目的の妥当性評価、実現可能性の把握、スケジュール
3.将来型問題(リスク回避)
→なりゆき予測と影響要因予測を行い、その際に対策を講じる
●はじめに
●自己紹介文…控えめに書く
●目次…目次は1ページ以内、中央揃え
●結論…ワード文章で結論を挿入してから、分かりやすく削っていくこともできる
●章見出し…魅力的に作る

●内容
○原因と結果の因果関係は分かりやすく、図で表すこと
○箇条書きは4コまで、大項目と中項目を使い分ける
○文字たくさんは見ずらいので、数字に語らせる
○成人は7プラス・マイナス2の短期的な記憶力しかないので、情報を詰め込みすぎないこと!
○グラフを使う場合、矢印と単位とデータの出所、グラフから読み取れることを書く
○原因の分析―なぜ?を繰り返すことで根本原因にたどり着くことができる

| 課題 | 仮説 | 根拠 | 分析 | 情報源 |
|---|---|---|---|---|
| なぜ8時に 起きられないのか? | 目覚ましを セット していない | 目覚ましを かけなくても 8時に起きられると 過信しているから | アンケート調査 | アンケート |
| 8時に目覚ましを セットしたのに なぜ起きられないのか? | 9時に 起きても ギリギリ 間に合うから | 実際間に合っている | 目覚ましを セットしたが、 8時に起きない5人に 8時に起きない理由を聞く | インタビュー |
| 今後8時に 起きられるのか? | 起きられる | 毎朝8時に 起きる人は起きるから | 1日目は8時に 起きることができて、 2日目は起きることが できなかった 人数を把握し、 その人に理由と、 今後8時に 起きるかどうか聞く | アンケート インタビュー |

| 伝える方法 | 打ち手のアイディア | 聞こえる | 起きたくなる |
|---|---|---|---|
| 目覚まし | 複数目覚ましをかける | ○ | ○ |
| 周りの人 | 8時に起こしてもらえるように お願いする | ○ | ○ |
| テレビ | 8時になると自動的に テレビがつくようセットする | ○ | |
| CD-ROM | 好きな歌が 8時に流れるようにセットする | ○ |

| すること | 担当 | 第一週目 | 第二週目 | 第三週目 | 第四週目 |
|---|---|---|---|---|---|
| 目覚ましの セッティング | 自分 | ― | ― | ― | ― |
| 起こす | お母さん | △ (8:30になっても 起きなかったら 起こしてもらう) | △ | △ | △ |
A) 選択肢を幅広く洗い出す
B) 選択肢を絞り込んで仮説を立てる
A) 仮説に沿って情報を集める
B) データを分析し、チェックする
最後に
http://www.shoeisha.com/book/hp/biztech
例:小切手帳の帳尻を合わせていますか?それが好きですか?面倒ですよね? そこで、会計ツールを開発しましたと言う流れを作る
「インターネットの主要分野は教育です」と偉い人が言いました。
ウイ・ウィリー・キラー「奴らがいないところを狙え」→ニッチ市場への参入
モバイル機器は派閥争いをしていたかつてのイタリアに非常によく似ている
→イタリア統一と通信事業者ごとに分かれていたシステム技術の統合をかけて話す
◎話の内容
i. 共感(私も破産した会社を再生させたことがあって…)
ii. 合理(利益が上がるので)
iii. 感情(御社の成績じゃ大変ですよとか言う脅し)に訴えて、関心を引く。