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目次
【電話応対スキル】
【メール応対スキル】
【プレゼンスキル】
【自主企画応援メッセージ】
【OGの自主企画経験談】

分かりやすいプレゼンテーションを行うための4step

Step1 【プレゼンを作る前に】

@プレゼンの目的・時間・聞き手の分析

A)目標と現状のギャップを埋めるために無視できない重要な問題を設定
B)取り上げる問題が、リスナーにとってどのような重要性・緊急性があるのか?を考える
C)問題と仮説と根本原因、対策、スケジュールという流れ

Aストーリーの論理の型、流れを確認、質疑応答・突発的な質問に備える

問題の種類と対策

1.発生問題(苦情・紛失・不具合・未達・故障)
→応急措置、原因究明と対策
2.設定問題(目標達成・成長・発展)
→目的の妥当性評価、実現可能性の把握、スケジュール
3.将来型問題(リスク回避)
→なりゆき予測と影響要因予測を行い、その際に対策を講じる

Step2 【プレゼンを作ろう】

●はじめに

  1. 最初に名前を付けて互換性のあるファイルで保存
  2. 新規作成(microsoft onlineテンプレート入手)
  3. デザインテーマを決定
  4. デザインフォントを保存
  5. デザイン配色パターンを決定
  6. 表示スライドマスターで会社名、ヘッダー、フッダー、ページ、日付を書く
  7. クリップアートで写真を挿入することもできる

●自己紹介文…控えめに書く

●目次…目次は1ページ以内、中央揃え

●結論…ワード文章で結論を挿入してから、分かりやすく削っていくこともできる

●章見出し…魅力的に作る

アラームを例に

●内容
○原因と結果の因果関係は分かりやすく、図で表すこと
○箇条書きは4コまで、大項目と中項目を使い分ける
○文字たくさんは見ずらいので、数字に語らせる
○成人は7プラス・マイナス2の短期的な記憶力しかないので、情報を詰め込みすぎないこと!
○グラフを使う場合、矢印と単位とデータの出所、グラフから読み取れることを書く
○原因の分析―なぜ?を繰り返すことで根本原因にたどり着くことができる

なぜ?を繰り返す

なぜ?を繰り返す

根本原因

問題解決の手法として
課題、仮説、根拠、分析、情報を一覧表にして表す癖をつける

課題仮説根拠分析情報源
なぜ8時に
起きられないのか?
目覚ましを
セット
していない
目覚ましを
かけなくても
8時に起きられると
過信しているから
アンケート調査アンケート
8時に目覚ましを
セットしたのに
なぜ起きられないのか?
9時に
起きても
ギリギリ
間に合うから
実際間に合っている目覚ましを
セットしたが、
8時に起きない5人に
8時に起きない理由を聞く
インタビュー
今後8時に
起きられるのか?
起きられる毎朝8時に
起きる人は起きるから
1日目は8時に
起きることができて、
2日目は起きることが
できなかった
人数を把握し、
その人に理由と、
今後8時に
起きるかどうか聞く
アンケート
インタビュー

仮説と分析結果を比較する

仮説と分析結果を比較する

打ち手のアイディアを幅広く洗い出す

伝える方法打ち手のアイディア聞こえる起きたくなる
目覚まし複数目覚ましをかける
周りの人8時に起こしてもらえるように
お願いする
テレビ8時になると自動的に
テレビがつくようセットする
 
CD-ROM好きな歌が
8時に流れるようにセットする
 

実行しやすさ、効果を考えて、最適な選択をする
(例:パソコンを買うためには)

実行しやすさ、効果を考えて、最適な選択をする

具体的な実行プランを作成する

  1. 誰が?
  2. 何を?
  3. どのタイミングで行うのか?
すること担当第一週目第二週目第三週目第四週目
目覚ましの
セッティング
自分
起こすお母さん
(8:30になっても
起きなかったら
起こしてもらう)

目標達成メソッド

  1. 目標を設定する
  2. 目標と現状のギャップを明確にする
  3. 仮説を立てる
  4. A) 選択肢を幅広く洗い出す
    B) 選択肢を絞り込んで仮説を立てる

  5. 仮説が正しいかチェックする
  6. A) 仮説に沿って情報を集める
    B) データを分析し、チェックする

最後に

ケーススタディとしてフォーマットを参照し、分かりやすさを比べてみる

http://www.shoeisha.com/book/hp/biztech

Step3 【プレゼンをする前に】

  1. 時間が無くなったときのために、要点はまとめて一覧表にしておくこと
  2. 録音してリハーサル
  3. 検証
    • 論旨に論理性があるか?
    • 分かりやすいか?
    • 提案内容の実現可能性はあるか
    • 独自調査と興味深い事実を把握しているか?
    • 自信・確信・熱意があるか?
    • アイディアにユニークさがあるか?
    • プレゼンを通してビジョン・課題の共有がなされているか?
    • 分析の質は良いか

Step4 【プレゼンをする時に】

  1. よく見える位置に立つ
  2. よく聞こえるように話す
  3. 黙って5つ数える
  4. 緊張感を抑えるため、リスナーの聞く準備が整うのを待つため
  5. にっこり笑って、好意的な顔を参加者の中に探す
  6. 導入
    • 聞き手に基本的な質問する
    • 例:小切手帳の帳尻を合わせていますか?それが好きですか?面倒ですよね? そこで、会計ツールを開発しましたと言う流れを作る

    • 特筆すべき統計、新事実を発表する―成長の危機→解決策
    • 過去と未来の話をする―実績で関心を引く
    • 興味をひくようなちょっとした話をする―従業員満足が業務効率化に貢献
    • 信頼ある人の推薦の言葉を引用する
    • 「インターネットの主要分野は教育です」と偉い人が言いました。

    • 格言を述べる
    • ウイ・ウィリー・キラー「奴らがいないところを狙え」→ニッチ市場への参入

    • たとえ話をする
    • モバイル機器は派閥争いをしていたかつてのイタリアに非常によく似ている
      →イタリア統一と通信事業者ごとに分かれていたシステム技術の統合をかけて話す

      ◎話の内容
      i. 共感(私も破産した会社を再生させたことがあって…)
      ii. 合理(利益が上がるので)
      iii. 感情(御社の成績じゃ大変ですよとか言う脅し)に訴えて、関心を引く。

    • プレゼンする理由を述べて、これから話す内容は価値も魅力もいっぱいあることを伝える
    • パワポ1枚1.5分
    • 時間を守る(時間が無いときは、最も重要な点を選んで述べる)
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