skill for learnings

目次
【電話応対スキル】
【メール応対スキル】
【プレゼンスキル】
【自主企画応援メッセージ】
【OGの自主企画経験談】

電話を受けるとき

@ためらわないで受話器をとる

A挨拶をする

「はい、○○(団体名)の△△(氏名)です。」
「お世話になっております。」

B必ずメモをとりながら電話する

記憶だけでは間違いが起きるので、メモをする
・相手の社名
・氏名
・用件
・伝言
・相手の電話番号
伝言メモには、電話があった時間も記録しておくとベスト

※気をつけること

・話すスピードは「ゆっくり」
・取次ぐ際は、上司であっても身内は「呼び捨て」で呼ぶ
「○○(上司の氏名)でございますね、少々お待ち下さい。」
・聞き逃した時は、素直に聞き直す
「申し訳ございません、もう一度、ご所属を伺ってもよろしいでしょうか?」

電話をかけるとき

@準備してからかける

・相手の電話番号
・氏名
・役職名
・用件
・必要な資料

A名乗り、挨拶し、相手を指名する

はっきりと聞きやすい大きな声で
「○○(団体名)の△△(氏名)と申します。お世話になっております。××の件で、□□(氏名)様をお願いいたします。」

B用件が終わったら、終わりの挨拶をする

「ありがとうございました。それでは失礼いたします。」

C相手が受話器を置くのを待ってから切る

@宛先

複数のアドレスを入れる時、アドレスの間に「,」や「;」を入れる
CC:主な宛先のほかに、目を通して欲しい人のアドレスを入れる
BCC:同じ内容のメールを送ったことを「宛先」の相手に知られたくない場合は、その人のアドレスを「BCC」に記入する

A件名

本文内容が分かるように、適切な件名をつける

B本文

1. まず、名乗る。「いつもお世話になっております」などの簡潔な挨拶を入れる
2. 文章は必要事項を簡潔に。相手が読みやすい文章を心がける
3. 使えない文字に注意
電子メールで使えない文字
半角カタカナ、ローマ字、カッコつき省略文字(株)
単位記号などの機種依存文字`

Cファイル添付

バージョンに注意。ファイルを保存するときに97-2003バージョンで保存する

D内容を確認してから送信する

E返信は速やかに!

inserted by FC2 system